カスタムバイクの燃調セッティングお勧めします

WithはDynojetのサービスディーラーです。

弊社には出力やA/F(空燃比)(※)を確認するためのシャーシがあります。このシャーシを使って、吸排気系のチューン(マフラーの変更など)を行った車両のA/F調整、最高出力の確認を行っています。 



今どきのバイクは、ほぼ全て電子制御のインジェクションで、そのインジェクションの純正セッティングはメーカーで様々なシチュエーションを想定して細かく調整されています。ですが、社外マフラーやエアクリーナー等の吸排気系の変更を行った場合、そのバランスが崩れてしまいます。
インジェクション車両には、理論空燃比に合わせるためのO2センサーが装備されてますが、崩れたバランスを立て直すのに、全ての領域をカバーできるわけではありません。

燃調を合わせないポン付け状態のままでは出力も思ったほど上がらない・・・回転上昇中のトルク感の凹みが目立つ等、アフターパーツ本来の性能を出し切れず、とてももったいない状態に陥りがちです。

また、スロットルを開閉したときのアフターファイアやバックファイア、急開したときのイキツキ・モタツキも出てしまい、元の状態よりも乗りにくくなってしまうかもしれません。スロットルをちょこっと開けた時のドンツキ・反応遅れ等も、燃調がズレてしまっていることが原因であることが多々あります。その他、発進するときにエンストしやすくなったり…etc と、数を挙げればキリがありません。

弊社はDynojetのサービスディーラーということで、燃調セッティングを行うことにより、出力が向上したりレスポンスが良くなったり、困っている症状が改善される等、皆さんが気持ちよく乗るバイクに仕上げるお手伝いが出来ます。



PowerCmmanderを使って燃調を変えてみよう!


空燃比を調整するためのツールとして、WithではDynojetからリリースされている、Power Commanderをオススメしています。スロットル開度とエンジン回転数による3次元マップによって、細かくセッティングを調整することができ、様々なシチュエーションに対応することができます。

機種によっては点火タイミングも変更することができ、出力のさらなる向上や燃費向上なども期待出来ます。


セッティング前後の出力特性の変化も、シャーシのデータから出た数値やグラフで一目瞭然!!
(弊社Ninja250で比較)

Withではサーキット走行経験も重ねており、選手権のメカニックも行ってきた経験豊富なスタッフが、皆様のバイクを1台1台、シャーシのデータを基にオリジナルのセッティングを実施しています。セッティング後でも、走っていて気になる症状があれば、気軽にお申し付けください。症状をヒアリングし、対応させていただきます(そんな困ったときのアドバイスのための隠れスタッフもいます!!)。

皆様のより良いバイクライフのお手伝いができれば幸いです。



(※)A/F(空燃比):Air/Fuel 空気と燃料の重量比。理論空燃比では過不足なく燃料が燃えきるので、排気ガスはクリーンになります(ガソリンの理論空燃比は14.7。 ガソリン1gに対して空気が14.7g)。

 

もっと詳しく知りたい方は、STAFFまたは Dynojet HPで⇒